☆★ 妊娠中の歯科治療 ① ★☆

   みなさんこんにちは。

   大阪府高槻市藤の里町の歯医者、ほほえみ歯科です( ´ ▽ ` )♪

     今日から3回に渡って、気になる妊娠中の歯科治療について説明します。
   初回は "なぜ妊娠中は虫歯や歯周病になりやすいのか?"
   について述べていきたいと思います。

     妊娠、出産は女性のライフサイクルでとても大きくて大切な位置を占めています。
     妊娠中はお母さんと、お腹の赤ちゃんは同じ血液を共有しています。なので、お母さ
   んが食べたり、飲んだり、体に取り込んだものはほとんど赤ちゃんの体に取り込まれる
   のです。
       そういった理由で、妊娠中のお母さんはいつもより体に取り込むものにはとても気を
   使っていることだと思います。
     特に妊娠中のお薬やレントゲンには過敏になってしまいますよね。。(>_<)

     でもそんな時に限って、今まで痛くもなんともなかった歯が痛くなってきた!
     歯茎がはれてきた!

   ということがあると思います。

   その理由は。。。

     妊娠中は、女性ホルモンが妊娠していない時に比べて急激に増加してくるため、歯茎
 が腫れ易くなります。さらに、つわりによる食生活の変化(回数が増えたり、好みが変化し
 たり)や、ふだんより歯磨きをするのが困難になったりするので、お口の中に虫歯菌や歯周病
 菌が増え易くなります。また、唾液が少なくなったり、普段より唾液の質がねばねばしたりする        
 と、虫歯菌や歯周病菌を唾液が洗い流せないので、虫歯になりやすかったり、歯茎が腫れ易くな
 ってしまうのです。

 ということなのです。

     でも、安心してください☆★

   当院では、妊娠中のお母さんにも安心して治療を受けてもらえるように、しっかり知識をつけた
 先生や衛生士さんが治療を行っていきます。
   不安なことは、いつでもなんでも聞いてくださいね♪♪

     次回は治療内容についてです♪

 

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