歯医者でリラックス(交感神経と副交感神経)

みなさんこんにちは、大阪府高槻市藤の里町の歯医者、ほほえみ歯科の院長の松岡です。

もう夜になると肌寒いですね。秋の訪れを感じます。

 

歯医者さんって怖いですよね、怖くて緊張していると少しの痛みでもより痛く感じます。大阪府高槻市、藤の里町にあるほほえみ歯科では、患者さんが恐怖心を抱かないような手法をとりいれています。

 

今日は、そんな歯科恐怖症の人にも関係ある内容です。

みなさん自律神経という神経をご存知でしょうか?
自律神経というのは、お口の中では唾液腺や、血管、内臓などを支配(コントロール)している神経のことです。この神経が自律して働くおかげで、みなさん無意識で心臓が脈打ち呼吸をできるということなのです。この自律神経が、リラックスすることと密接に関係しているのです。(歯医者さんでの痛みにも関係しています)

この自律神経には2種類あります。交感神経と副交感神経です。
それぞれの働きを見てみましょう。

<交感神経>興奮している時の身体の変化を考えてみてください。
・瞳孔が開く(散瞳)
・胃腸の運動および胃腸分泌液の減少
・心拍数の増加
・血圧の増加
・涙腺からの涙の分泌の減少(よく見えるように)
・抹消(心臓から遠い場所)血管の収縮

<副交感神経>リラックスした時の身体の変化を考えてみてください。
・瞳孔の縮小(縮瞳)
・胃腸の運動および胃腸分泌液の減少
・心拍数の減少
・血圧の低下
・涙腺からの涙の分泌の増加
・抹消血管の拡張

これらの変化は日頃イライラした時は交感神経が働いている状態、寝る前のリラックスした状態では副交感神経が働いている状態の変化が現れますので、ぜひ意識してみてください。高槻市藤の里町のほほえみ歯科では、みなさまがリラックスできるような内装、声かけを心がけています。

また、それぞれの神経伝達物質として交感神経にはアドレナリン(=エピネフリン)、ノルアドレナリンが、
副交感神経にはアセチルコリン
があります。交感神経の神経伝達物質であるアドレナリンは、歯科でよく使われる局所麻酔薬にも用いられています。これは、その注射部分の血管を収縮することで麻酔薬が流れてしまう時間(持続時間)を延長するためです。つまり、長い時間麻酔が効くようにということです。

また、リラックスしている方が痛みを感じにくいと言われています。
注射するときや、歯や歯茎を触る時、高槻市のほほえみ歯科ではこのような自律神経の作用を含め、様々な工夫により痛みを感じずリラックスできる空間を提供しています。

歯医者さんが怖い方も一度お気軽にいらしてください(^^)

 

高槻藤の里のリラックスできるほほえみ歯科
ホームページ http://www.hohoemi-dc.jp/

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