歯根端切除術とは

こんにちは、いつも元気な大阪府高槻市藤の里町の歯医者、ほほえみ歯科です!(^^)

どんどん涼しくなってきていますね、今年の冬は寒くなるのでしょうか。

今日は歯根端切除術という外科手術についての話です。

読んで字の如く、歯の根尖(歯根端)を切除する手術です。
まずは局所麻酔をして、歯茎を開いて骨に小さな穴をあけて中の根尖を露出させて根尖から3mmほど切除します。
いかにも痛そうに聞こえますが、麻酔をしていますので麻酔が効いている限り痛みは全くありません。

なぜ歯根端切除術が必要になってくるかと言いますと、根管治療(根の中の治療)で治りきらない場合があるからです。

その場合、様々な原因が考えられますが、一つの原因として根尖付近(3mm)に集中している根尖側枝という枝分かれした細い根管が原因の可能性があります。
その場合にその細菌のいる根尖を除去してしまおうというのがこの歯根端切除術です。

丁寧な根の治療と、症状が消えない場合の外科手術を併用することで、かなり高い確率で歯を抜かずに保存することができます。

 

大阪府は高槻市にありますほほえみ歯科では口腔外科手術全般に対応していますので、安心して手術も受けられます。
痛みがひかないなど少しでも不安に思うことがありましたらお気軽にいらしてください。

歯根端切除術・口腔外科なら高槻藤の里の歯医者 ほほえみ歯科